標準情報(TR)  TR X 0089:2003
       XMLパス言語 (XPath) 1.0

まえがき



この版:
http://www.w3.org/TR/1999/REC-xpath-19991116
(available in XML or HTML)
最新版:
http://www.w3.org/TR/xpath
以前の版:
http://www.w3.org/TR/1999/PR-xpath-19991008
http://www.w3.org/1999/08/WD-xpath-19990813
http://www.w3.org/1999/07/WD-xpath-19990709
http://www.w3.org/TR/1999/WD-xslt-19990421
編者:
James Clark mailto:jjc@jclark.com
Steve DeRose (Inso Corp. and Brown University) mailto:Steven_DeRose@Brown.edu

原規定の状態

この標準情報(TR)の原規定は, W3Cのメンバ及び他の関係者によってレビューされ,W3Cの勧告として技術統括責任者によって承認された。この原規定は, 安定したものであって, 参考資料として使用してよく,他の文書から引用規定として引用してもよい。勧告作成において, W3Cは, この規定を広く知らせ,普及させる役割をもつ。これによって,ウェブの機能性及び相互運用性が高まる。

原規定の中で明らかになっている正誤票は, http://www.w3.org/1999/11/REC-xpath-19991116-errataに掲載されている。

原規定に関するコメントは, www-xpath-comments@w3.orgに送られたい。コメントのアーカイブも利用できる。

原規定の英語版だけが, 規定の版とする。しかし,原規定の翻訳については,http://www.w3.org/Style/XSL/translations.htmlを参照されたい。

現在のW3C勧告及び他の技術文書は, http://www.w3.org/TRで入手できる。

原規定は,XSL作業グループ及びXMLリンク付け作業グループの合同作業であり, したがってW3Cのスタイル活動の一部であり, W3CのXML活動の一部である。


この標準情報(TR)には, 次に示す附属書及び解説がある。解説は, W3Cの原規定には, 含まれていない。